ホームページ › SII電子辞書で見られる物理定数

2020年版の物理定数

 SIIの撤退からだいぶ経って、もはや意味はなくなってるかと思いつつ…。

 まあ、今回2020年版がラストになるでしょう。

 SII(セイコーインスツル)電子辞書で見られる、物理定数の値の辞書です。

 (現在SIIは電子辞書から撤退し、販売も終了済み。残念…)

 .usr拡張子の辞書ファイルを、PC経由(USB接続)で本体に転送してください。SDカード内に入れても使えますが、非SDHC/SDXCのブツを用意する必要があります。

 ユーザー辞書機能に対応している機種は、DFシリーズ/SR-G6100NH2/SR-G6001M-NH2/SR-G7001M-NH3/SR-G9003NH3/SR-S9003NH3/SR-G10001/SR-G9003/SR-G9001/SR-G8100/SR-G6100NH/SR-G7001M/SR-G6001M/SR-S9003/SR-S9002/SR-S9001/SR-S9000/SR-A10003/SR-A10002/SL903XB/SL903XR/SL902X/SL901X/SL792Aです。(実機での動作チェックはSL901Xのみ)

 収録したデータは、最新のCODATA推奨値です。理科年表などに載る物理定数の値というと分かりやすいでしょうか。

 CODATA(コデータと読む)は、国際学術会議のデータ委員会の略称で、改称以前の科学技術データ委員会の略称を受け継いでます。

 CODATA推奨値は4年おきに改訂されて、アメリカ国立標準技術研究所(NIST)のサイト上で公表されます。なぜCODATA自身や国際度量衡局(BIPM)のサイトでないのかは知りません…。

 Fundamental Physical Constants from NIST

 上記サイトから「Frequently used constants」と「Adopted values」(2018 CODATAより「Defined constants」に変更)の表にある値を収録しました。なお、データの原本にはテキスト版physics.nist.gov/cuu/Constants/Table/allascii.txtを使いました。

ダウンロード

phys-2020.usr
2020年版の変更点
  • データを更新(2018 CODATA推奨値)
  • 「F」キーで、Frequently used constantsの項目を表示
  • 「D」キーで、Defined constantsの項目を表示
phys-2016.usr
2016年版の変更点
  • タイトル画面を追加
  • データを更新(2014 CODATA推奨値)
  • 「F」キーで、Frequently used constantsの項目を表示
  • 「A」キーで、Adopted valuesの項目を表示
phys.usr
さらに前の居残り
  • 2010 CODATA推奨値

おまけ

 未変換のXLSファイルはこちら。編集・改造して使いたい奇特な方がいましたらどうぞ。(変換ソフトのDL→ユーザー辞書クリエーター

phys-2020.xls

phys-2016.xls

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